5月入居率83.88%管理戸数と店舗は減少 レオパレス21
住宅新報 2022年6月14日 号 6面
施工不良問題を受けて経営再建中のレオパレス21は6月3日、同社が管理・運営する賃貸住宅の稼働状況をまとめた。それによれば、直近5月の入居率は83.88%(前月比0.56%下落)だった。前年比では3.56%上昇している。昨年3月から8割の稼働率を維持している。
管理戸数は56万6520戸となり、前月比で350戸、前年比で6605戸を減らしている。契約済みの戸数は47万5173戸となり、前年比で1万4850戸増加している。空室は9万1347戸で3148戸増えた。























