野村不 住宅販売のDX化を加速 「プラウド」の資料デジタル化
住宅新報 2022年6月14日 号 4面

デジタル資料のイメージ
野村不動産は、新築分譲マンションや新築分譲戸建ての「プラウド」全物件を対象に、販売資料のデジタル化に対応した。
(株)スタイルポートの3Dコミュニケーションプラットフォーム「ROOV(ルーブ)」を「プラウドオンラインサロン」のほか、全国28ギャラリー(6月末時点)で導入し、プレゼンテーションツール、販売資料のデジタル化とクラウドプラットフォーム対応を行う。まずは30物件からスタートし、順次全物件へ拡大していく。
今回の措置により、顧客はパソコンやスマートフォン(スマホ)でのオンライン接客を利用した場合でも、同一資料を確認でき、スムーズに情報収集が行える。





















