コンパクトマンション向け新型キッチン開発 野村不、川崎の物件から導入
住宅新報 2022年6月7日 号 4面

新型キッチン「スタイリングキューブ」
野村不動産は、コンパクトマンションにフィットする新型キッチン「スタイリングキューブ」を開発した。同社が07年からスタートした、マンション専有部の空間・商品提案として開発する「LUXMORE(ラクモア)」の新商品。今後「プラウド溝の口イースト」(神奈川県川崎市、総戸数44戸、専有面積33.43~45.22m2、23年1月竣工予定)、「プラウド新丸子」(神奈川県川崎市、同97戸、同35.15~72.03m2、23年5月竣工予定)に導入する予定だ。
「スタイリングキューブ」は、コンパクトマンションの限られた空間を有効活用するため、形状をキューブ型とした対面キッチンとし、料理をする場所としてだけではなく、食事や仕事、趣味を楽しむテーブルとして多様な用途を想定。通常約70センチ程度のキッチンカウンターの奥行を100センチ以上に広げた。





















