スターツG・SEAネット全国大会 会員間連携の深化目指す 22年度方針は〝持続的ネットワーク〟
住宅新報 2022年5月31日 号 6面

ビジョンを語る磯崎社長
スターツグループと提携する不動産会社の全国組織「SEAネットワーク」は5月26日、22年度の全国大会を東京都内のホテルで開催した。
当日は約70社・110人の会員が参加。初めに同組織の新田望事務局長が登壇し、会員数の推移のほか、社宅案件の送客や会員企業向け勉強会といった活動実績について報告した。併せて新田事務局長は、22年度の運営方針を〝サステナビリティネットワーク〟と発表。目の前の案件だけでなく、「長期的な視点で永続する強固なネットワーク」(新田事務局長)を目指し、会員企業への紹介案件やイベント等の更なる充実化を進めるとした。
スターツコーポレーションの磯崎一雄社長は、同グループの近況について報告。事業の多角化とその事例を紹介し、「多様な事業が着々と成長しており、前年度は過去最高の利益を達成した」と述べた。続けて、「来年はSEAネットワークの設立から20年。これを機にコミュニケーションの機会を増やし、互いに関係を〝深化〟できる組織にしていければ」とビジョンを語った。























