東京建物と鹿島建設 六本木に新ワークスペース 築51年のビルを大規模リノベ
住宅新報 2022年5月31日 号 5面
東京建物と鹿島建設は、共同所有する築51年の「六本木和幸ビル」(東京都港区六本木)を、〝すこやかに働く〟をテーマとしたワークプレイス「Kant.」に改修した。同施設では、異業種との協業により、入居企業やワーカーに寄り添ったライフスタイルを提案。ワーカー同士がつながり、新たなコミュニティが生まれることによって、まちのにぎわいを創出する。
同施設は、1971年竣工の地下1階地上8階建てのビルを大規模リノベーションし、ワークラウンジ、オフィス、カフェ&ミュージックバーラウンジで構成される複合施設。六本木駅から徒歩1分という立地で、人やまちとの交わりを通じてオフィスワーカーが健やかに働くことができる空間を目指す。





















