タカラレーベン 「DXポリシー」策定 27年度まで戦略投資拡大
住宅新報 2022年5月31日 号 5面
タカラレーベンはこのほど、同社グループとして取り組むデジタル戦略を整理・明文化した「DXポリシー」を策定、公表した。21年5月に発表した中期経営計画(21~24年度)で重点施策の一つとして掲げた「DX推進」について、具体化に向けた27年度までのビジョンや取り組みの計画をまとめている。
同社は今回の「DXポリシー」を、同社グループの理念の実現を支える土台と位置付け、各事業セグメントにおけるデジタル施策の具体化を図る。また同「ポリシー」の策定を取り組みの起点である〝DX0.0〟とし、22~24年度にDXに向けた土台作りの〝DX0.5〟、デジタルプラットフォーム整備の〝DX1.0〟を実施。23年度ごろから27年度には〝DX2.0〟として本格的なDX推進に着手する。更に27年度まで、DX戦略への投資を毎年度増額(21年度比)していく。





















