最近マンションでは、EV車の充電をどうするかが話題になっています。
パリ協定後、日本では、50年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「脱炭素社会」の実現を目指すと首相が宣言しています。更に、30年代半ばに新車販売からガソリン車をなくすという方針も示されました。30年代半ばといえば、すぐ先の未来のことです。東京都の小池知事は、30年までに都内で販売される新車すべてをハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)などの電動車に切り替える方針を発表しています。ところが、補助金を出している東京都でも、マンションでのEV車充電設備設置は進んでいません。
官民が設備導入を後押し























