6地域全てプラスに 全宅連調べ 不動産市況、土地価格実感値
住宅新報 2022年5月17日 号 7面
全国宅地建物取引業協会連合会の不動産総合研究所は5月9日、全国の全宅連モニター会員を対象に実施した「第25回不動産市況DI調査」結果を発表した。
不動産取引価格や取引動向について聞き、指数化したもの。それによると、4月時点の土地価格の全国の実感値は12.0ポイント(前回22年1月調査10.8ポイント)で、5回連続のプラスとなった。
北海道から沖縄まで6地域すべてプラスとなった。また、中古戸建て(9.0ポイント)、新築戸建て(26.7ポイント)、中古マンション(14.1ポイント)、新築マンション(24.4ポイント)のいずれも価格は実感値でプラスとなったが、品不足が影響したためか取引件数は土地と戸建て(中古、新築共に)はマイナスだった。























