埼玉・秩父の古民家再生宿泊施設、7月に開業 西武リアルなど出資会社
住宅新報 2022年5月17日 号 5面
西武リアルティソリューションズ、一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社、(株)NOTE、三井住友ファイナンス&リースが共同出資する「株式会社秩父まちづくり」は、古民家再生計画の第1期開発事業として、西武秩父駅周辺で手掛ける分散型宿泊施設の名称を「NIPPONIA 秩父 門前町(ニッポニア ちちぶ もんぜんまち)」に決定した。今回の開発事業では西武秩父駅周辺の古民家3棟を宿泊施設、飲食店として改修。同施設は7月中のオープンを予定しており、開業に先駆けてティザーサイトを開設した。
施設内のレストランで提供する料理(ディナー)は、東京ミッドタウン日比谷に店舗を構えるフレンチビストロ「morceau(モルソー)」のシェフ・秋元さくら氏が監修を務める。





















