野村不、フージャース、JR西不開発 モデルルームを開設 石川県最大規模の新築マンション
住宅新報 2022年5月10日 号 5面

「プラウドシティ金沢」完成予想図
野村不動産、フージャースコーポレーション、JR西日本不動産開発は、石川県最大規模の新築分譲マンション「プラウドシティ金沢」(石川県金沢市北安江三丁目、総戸数278戸)のモデルルーム来場予約を開始し、5月3日にグランドオープンした。同物件は、野村不動産の「PROUD(プラウド)」として初の石川県進出で、23年12月中旬の竣工を予定。6月中旬からの販売を予定し、販売戸数、予定販売価格も未定。
同物件は、地上15階建て、3棟構成。間取りは1LDK~4LDK(専有面積54.32~167.70 m2)。金沢駅徒歩6分、西口新都心の複合事業開発に隣接している。共用部は、居住者のゲストに予約制(有料)で宿泊可能なゲストサロン、テレワークスペースとしても利用可能なワークブース、キッチン付きのパーティルーム、ライブラリーサロンなど豊富な共用設備を備えている。ゲストサロンには、石川県の県木である「能登ヒバ材」を使用する。
同物件の建設が予定されている金沢駅周辺エリアでは、大規模再開発の推進や、新幹線開通に伴う駅周辺の整備が実施されたことに伴い、旧市街地エリアから駅至近エリアへの住み替えも進んでいる。





















