東京・東品川の再開発着工 企業ビルと分譲住宅一体開発 阪急阪神不
住宅新報 2022年5月10日 号 5面
阪急阪神不動産は5月2日、東京都内の再開発事業「(仮称)品川区東品川1丁目計画」を着工した。
同再開発事業は、エネルギー関連事業を手掛けるシナネンホールディングスの新本社ビルと、阪急阪神不の新築分譲マンション「ジオ」シリーズを同一敷地内で一体開発するというもの。阪急阪神不がシナネンHDから同事業の計画地一体を取得し、新本社ビルの建設資金と土地取得代金を相殺する等価交換方式で実施する。
両建物は建築基準法に基づく一団地認定を取得した上で建設し、各棟の独立性を確保する。また同計画地周辺は東京都が「運河ルネサンス推進区域」に指定しており、地域の緑化や遊歩道の整備が推進されていることを踏まえ、同計画地と天王洲運河との間の遊歩道に位置する品川区の植栽帯も併せて改修する。





















