オープンハウスG 東京、神奈川で3物件 計96戸の新築分譲発売
住宅新報 2022年5月10日 号 5面

「四谷三丁目」外観イメージ
オープンハウスグループのオープンハウス・ディベロップメントは4月25日、東京都と神奈川県で新築分譲マンション「オープンレジデンシア」計3物件の販売を開始した。3物件の合計は96戸。
都内では、新宿区で開発を進めている「オープンレジデンシア四谷三丁目」を発売。東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅から徒歩4分の立地で、建物は地上5階地下1階建て、総戸数は19戸。間取りは1LDK+SR~3LDKで、専有面積は約43~88m2。商業施設が多く並ぶ同駅周辺エリアの利便性と、高台の立地を生かした眺望などを強みとしている。23年8月下旬竣工予定。
神奈川県では、「同川崎」(川崎市幸区)と「同横浜反町」(横浜市神奈川区)の販売を開始。「同川崎」は京急線の京急川崎駅から徒歩5分、JR線川崎駅からは徒歩6分の立地。建物は13階建て、総戸数は54戸。間取りは1LDK~3LDKで、専有面積は約35~70m2。ターミナル駅である川崎駅に近く、交通アクセスや生活利便性の高さのほか、周辺エリアでは2LDK~3LDKを有する物件が希少(同社調べ)であることなどが訴求点。23年7月上旬竣工予定。





















