明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第433回 景観の価値 人工美と自然のバランス持続で
住宅新報 2022年5月10日 号 4面
【学生の目】
先日、大学の近くにある高級住宅街に足を運んだ。今まで高級な住宅と普通の住宅の違いは主に「規模」と「立地」と考えていた。そのため、開発会社は同水準の建築単価でも規模と場所で付加価値を付けやすい都心エリアを好んで開発すると思っていた。しかし、訪れた住宅街で「景観」で付加価値を付けられることを知った。
調査した住宅街では主に4つの要因で景観の価値を生んでいる。






















