地所や東工大など空調・健康管理で実証実験 在宅勤務の効率性や健康的なオフィス検証
住宅新報 2022年5月10日 号 4面
東京工業大学、超スマート社会推進コンソーシアム、三菱地所、大丸有環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア協会)、Tokyo Marunouchi Innovation Platform(TMIP)は、AIによる空調制御やIoTセンシングを活用したワーカーの健康管理の実証実験を7月から開始する。実験に先立ち、東京工業大学すずかけ台キャンパス(神奈川県横浜市緑区)内に「スマートワークホーム」を新たに整備。「スマートワークホーム」と、東京・大手町の交流・活動拠点「3×3Lab Future」を使い、実証実験を行う。





















