日鉄興和不 大阪に販売集約施設の第2弾 関西でのブランド発信拠点へ
住宅新報 2022年5月3日 号 5面

「リビオライフデザインサロン大阪」内観
日鉄興和不動産は4月29日、新築分譲マンション「LIVIO」シリーズの集約販売を行う常設拠点として、大阪府大阪市で「LIVIO Life Design! SALON OSAKA(リビオライフデザインサロン大阪)」を開業した。同社の集約販売拠点としては、21年10月に東京・上野で開設した施設に続く第2弾となる。
新施設の「リビオライフデザインサロン大阪」では、関西エリアで開発する同社の都市型コンパクトマンション「LIVIO RAISON(リビオレゾン)」シリーズの販売を集約。まず「リビオレゾン南森町」(総戸数41戸)と「(仮称)西区京町堀プロジェクト」(総戸数69戸)の販売拠点とし、今後販売する他物件についても順次取り扱うと共に、関西におけるブランド発信の場として位置付ける。
施設内は「リビオ」シリーズの情報や沿革、同社の「リビオライフデザイン総研」による調査結果などを随時発信し、必要に応じてイベントスペースとしても活用。居室の広さや内装などを実体験できるよう、42m2のコンセプトルームも設置した。





















