三井不レジと地所レジ「三田ガーデンヒルズ」 都心で38年ぶりに共同開発 国内最大規模のZEHマンション
住宅新報 2022年5月3日 号 4面
三井不動産レジデンシャルと三菱地所レジデンスは、25年3月に竣工予定の「(仮称)港区三田一丁目計画」(東京都港区三田一丁目、総戸数1002戸)の名称を「三田ガーデンヒルズ」に決定した。都心においては、「広尾ガーデンヒルズ」(東京都渋谷区)以来38年ぶりの共同開発。国内最大規模となる全戸ZEH-Oriented対応マンションで、電気・ガス共にCO2排出量実質ゼロとなるサービスを導入する。4月25日から、オフィシャルサイトを開設した。
22年秋ごろから販売サロンを開設する予定だ。第1期販売は12月上旬を予定しており、間取りは1R~4LDK(専有面積29.34~376.50m2)で販売戸数・価格などは未定。
同物件は、分譲マンションとしては港区最大級の敷地面積である約2万5000m2の旧逓信省簡易保険局庁舎跡地で、南側は三井グループの迎賓館である、綱町三井倶楽部を望む立地であることも特徴。





















