アンケート調査結果の中の、Web活用をしている管理組合が感じる可能性に注目しています。「若い世代を巻き込み、マンションの将来に向けて、種々の問題を乗り越えていくきっかけにしたい」「外出先からでも参加でき、理事以外の居住者、外部オーナーの参加も期待できる」「子育て、介護で家を離れるのが難しい理事や仕事で間に合わない理事が利用。積極的に継続していくつもり」等々です。
多様なつながり方を促すツール
Web活用で、多様な人材が理事会に参加可能になることを感じているのです。今まで通りにリアル理事会をしている高経年マンションも多いのですが、その中には、「Web活用の話が出ないから言い出しにくい」「うまくいかなかったら、自分が責任を取らされそうで言い出せない」という方もいるのかもしれないと、自由意見を見て思います。























