ウクライナ支援3300万円を寄付 全日
住宅新報 2022年4月19日 号 10面

秋山理事長(左)とジャパン・フラットの髙橋事務局長
全日本不動産協会(秋山始理事長)は、ロシア侵攻が続くウクライナ国民を人道的に支援するために会員に呼び掛けて集まった3377万2849円を、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームを通じて寄付した。4月14日に全日会館で贈呈式を行った。秋山理事長は、「1000を超える会員から募金が寄せられた。会員の平和への使命感と全日グループの固い絆を目の当たりにし、理事長として誇りに感じる」と述べた。ジャパン・プラットフォーム事務局長の高橋丈晴氏は、「会員の皆さんの思いを現地の人にしっかりと伝えたい」と述べ、秋山理事長に感謝状を手渡した。募金は3月11日から協会ホームページや全会員へのファクス、各本部長への書面を通じて周知して集めた。今後も継続的に実施していくという。























