カチタス 空き家再生を加速 資金調達185億円で
住宅新報 2022年4月12日 号 7面
中古住宅の買取再販事業を手掛けるカチタスは3月31日、みずほ銀行をアレンジャーとしたシンジケーション方式のソーシャルローンで185億円の資金を調達した。無担保で借り入れ期間は5年間となる。
調達した資金は、物件の仕入れやリフォーム費用などに充当する。
同社は、中古住宅を調査して仕入れ、リフォームした上で販売。仕入れ物件の多くは空き家であり、空き家を再生して流通させることで、日本の社会課題である全国の空き家問題の解決に貢献できるとしている。























