東急リバブル×ウェルヴィル 営業担当者に代わり接客 AIアバター販売現場に投入
住宅新報 2022年4月12日 号 6面
東急リバブルは、新築マンション販売での各種物件説明を営業担当者に代わり顧客に説明できるAIアバターを導入する。ウェルヴィル(東京都文京区、松田智子CEO)が開発した対話エンジン「LIFE TALK ENGINE」を活用する。初期段階の接客が可能だ。
同エンジンは、人が発する言葉の文脈を解析し、その意味を理解できる。これに加えて、人の感情やストレス状態を認識し、必要に応じてインターネットや外部基幹システムから回答となる情報を文書圧縮した上で応答表現を生成することで自然な会話のペースで対応する仕組みだ。
東急リバブルが開発を手掛ける新築マンション販売の営業実績で培った知見を組み合わせることで、実際の接客場面で利用可能なAIアバターを完成させた。























