マンションコミュティ研究会では、20年の第1回調査以降の変化を知りたいと思い、22年にWeb活用に関する調査を実施しました。
20年の緊急事態宣言当時の理事会のWeb活用は、「Webのみで理事会を開催…7.8%」「Web参加と会議室に集まるリアル参加の併用で理事会を開催…18.3%」「Webは使わずにリアル理事会を開催…73.9%」となり、Webを活用したのが26.1%となっています。21年夏の第5波時には30.4%がWebを活用しています。
さて、第5波でWebを活用した管理組合に対して、21年秋、感染が収まっていたときについて聞くと、「リアルでの理事会に戻していた…11.4%」「リアル理事会が中心だが、Web活用参加も認めていた…65.7%」「Web活用理事会が中心だった…22.9%」となりました。感染者数が少ない状況でも、いったんWeb理事会を開催した管理組合は、Web活用を維持していることが分かります。自由記載欄にWeb活用を評価する声が寄せられました。























