戸建て改修に太陽光発電導入パネルと蓄電池、初期費用ゼロで 住友不、東電EP
住宅新報 2022年4月12日 号 4面
住友不動産と東京電力エナジーパートナー(東京電力EP)は、戸建てまるごとリフォーム「新築そっくりさん」事業において、初期費用なしで太陽光パネルと蓄電池を導入し、居住期間中、機器の修理および更新をサポートする「すみふ×エネカリ」サービスの提供を、4月8日から開始した。
「すみふ×エネカリ」は昨年9月から同社が施工する新築戸建て住宅で提供するサービス。両社は脱炭素リードプロジェクト協定の下、住宅用太陽光発電設備の普及推進など、両社の事業領域の強みを生かした取り組みを実施。今回の取り組みで既存戸建て住宅でも住宅用太陽光発電設備の普及を推進する。「すみふ×エネカリ」を導入した居住者は、主要容量の太陽光パネルを積載した場合の光熱費削減と余剰売電のメリットにより、ランニングコストも実質ゼロ。24時間365日コールセンターサービスが受けられ、大規模災害時の停電下でも電気が使えるようになる。
東京電力EPグループは、国の「J―クレジット制度」を用いて、ユーザー宅で消費した電力を集約して活用。環境貢献企業の脱炭素社会実行計画の目標達成やカーボン・オフセットに貢献する。





















