空き家活用でアドレスと連携 ジェクトワン
住宅新報 2022年4月5日 号 7面
空き家活用事業「アキサポ」を展開するジェクトワン(東京都渋谷区)は、定額制多拠点コリビングサービスを運営するアドレス(東京都千代田区)と空き家活用で連携を始めた。アドレスに物件登録を希望するオーナーに対し、ジェクトワンが窓口対応と物件借り上げを行う。「アキサポ」事業として借り上げた物件のリノベーション工事などを行った上で、アドレスに転貸する。
今回の提携により、「リノベーションしないと登録できる状態の物件ではない」「リノベーションなどにかかる初期費用の負担が難しい」といった悩みを抱えるオーナーでも物件登録を検討しやすくなると考えたという。
連携初弾としては、東京都三鷹市の「ADDress武蔵境A邸」で行い、3月21日にオープンした。10年間にわたって空き家状態だった物件を改修した。第2弾は東京・西八王子エリアでオープンを予定している。























