マンションで自治会・高齢者クラブをしっかりやってきた人の突然の言葉にびっくりしました。「自分たちも高齢でいつまでできるか分からない。今のうちに次の人たちが活動しやすいようにしなければ。それで、地方公共団体に登録する高齢者クラブをやめることにした」と言います。
また「自分たちの活動は、高齢者だけでなく多様な年代の人との交流も必要。高齢者クラブとして登録して補助金をもらうと、手続きが大変で自由が利かない。コロナ禍で活動はできず、書類のやり取りのための活動ばかりで、それはもういいと思った」…と。
補助金がないと活動できないという高齢者クラブが多い中で、思い切った行動だと思いました。コロナ禍という大きな変化がなければ、きっとそのままだったのだと思います。























