三井不レジ カーボンニュートラルな生活支援 専用電動キックボード 都内2物件の入居者向けに導入
住宅新報 2022年3月29日 号 4面
三井不動産レジデンシャルは、電動キックボードの導入や廃棄物削減サービスで、住宅居住者のカーボンニュートラルなライフスタイルを支援する。CO2排出が少ない移動手段である電動キックボードのシェアリングサービス「LUUP」の居住者専用モデル「LUUP forResidential」を国内初導入。「LUUP」の通常料金と比較して割安での利用が可能となる。EV充電設備を搭載した機械式駐車場の導入やMaaSなどCO2排出が少ない移動手段の拡大促進に向けて検討を進める。
電動キックボードは、「パークコート神宮北参道」(東京都千代田区千駄ヶ谷)と「パークホームズ浜松町」(東京都港区海岸)で導入予定。廃棄物を削減する取り組みとして、マンションのモデルルームに展示したインテリア家具・小物類を展示終了後にオークション形式で販売する「モデルルーム家具オークション」を実施している。
同社は「カーボンニュートラル推進計画」を策定し、住まいの高性能・高耐久化による省エネの実現や、次世代太陽光発電など創エネ新技術の採用、居住者と共にカーボンニュートラルな暮らしを実現する仕組みやサービスの提供を行う。





















