成長見据え大規模改修 「庭のホテル」として初 野村不G
住宅新報 2022年3月29日 号 4面

新設された大型客室「シグネチャーツイン」内観
野村不動産グループのUHM(青木秀友社長)の運営する「庭のホテル東京」(東京都千代田区)が、3月25日にリニューアル開業した。19年に同社グループとなった宿泊施設で、1935年創業の旅館をルーツとしており、09年にホテルとして開業後初めての大規模改修となる。
今回の改修のテーマは〝伝統と挑戦〟。同ホテルの象徴である「庭」は、既存部分の改良と共に、新たな「庭」を複数設けて充実化を図った。また客室では、本格的な〝和〟スタイルに仕上げた大型客室も用意。他方、自動チェックインシステムなど最新型の設備機器を多数導入し、快適性向上や効率化によるサービス強化に努めた。





















