対面が圧倒的に不動産取引の現場 アットホーム調査
住宅新報 2022年3月22日 号 7面
アットホームは3月17日、「不動産取引における書類のオンライン化・電子サインに関する実態調査」をまとめた。昨年4月以降に物件購入もしくは賃貸物件を新規で契約・更新・解約した全国18~50歳を対象に計440人にアンケート調査した。
賃貸契約・解約時の契約書のやり取りは「対面(手渡し)」が71.7%を占めてトップとなり、「郵送」(16.9%)と合わせると非電子化が9割に迫った。更新時は「郵送」(59.6%)が約6割を占めて最も多い。「対面(手渡し)」(28.1%)が続いた。解約時も「対面(手渡し)」(36.8%)と「郵送」(33.1%)で合わせて約7割だった。
今後の契約書のやり取りの希望は契約時で10.8ポイント、更新時で13.0ポイント、解約時で7.3ポイントとそれぞれ実態よりもオンライン希望が多く開きがあることが分かった。























