複合再開発マンション「プラウドタワー名古屋錦」が竣工 野村不など5社
住宅新報 2022年3月22日 号 4面
野村不動産、旭化成不動産レジデンス、NTT都市開発、長谷工不動産、長谷工コーポレーションは、複合再開発事業による分譲マンション「プラウドタワー名古屋錦」(総戸数360戸)を竣工した。30階建ての分譲住宅、賃貸住宅、店舗で構成されるA地区(A棟)、5階建ての店舗、駐車場で構成されるB地区(B棟)の複合再開発。A棟は「プラウドタワー名古屋錦」のほか、賃貸住宅「アトラスリベルタ名古屋錦」を旭化成不動産レジデンスが取得し、1月から賃貸募集を開始。オリマチ(店舗)は、テナントとして物販・飲食・クリニックなどが入居を予定している。
同再開発事業は、名古屋駅から東方向に約1・5キロ、地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内駅」及び地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」から徒歩3分以内の距離にあり、名古屋市がめざす「2核1軸構造」における名駅エリアと栄エリアをつなぐ伏見エリアに立地となっている。エリアマネジメント活動拠点施設、帰宅困難者のための一時避難スペースなどを整備した。





















