長野県茅野市、東急不など4者が包括連携協定 脱炭素まちづくりで 地域資源生かした活動を推進
住宅新報 2022年3月22日 号 4面
長野県茅野市、東急不動産、東急リゾーツ&ステイ(東京都渋谷区、田中辰明社長)、諏訪広域脱炭素イノベーション協会(長野県諏訪市、元木誠理事長)はこのほど、包括連携協定を締結した。持続可能な循環共生型の脱炭素社会(地域循環共生圏)の創造を通じたカーボンニュートラルなまちづくりに資することが目的。東急不動産と東急リゾーツ&ステイが推進する森のアクティビティやグランピング、ワーケーションなど地域資源を生かした「もりぐらし」の活動を推進する。
連携協定の内容は、(1)森林資源を核とした持続可能な地域循環(もりぐらし)の推進に関すること、(2)SDGs、カーボンニュートラルの推進に関すること、(3)再生可能エネルギーの地産地消に関すること、(4)防災・減災のまちづくりの推進に関すること、(5)安全・安心で快適な暮らしの実現に関すること、など9項目に及ぶ。





















