東京カンテイ調べ中古戸建て価格 東京弱含みも23区1億円超 近畿好調、大阪など二桁上昇
住宅新報 2022年3月15日 号 7面
東京カンテイは3月10日、三大都市圏・主要都市別に中古戸建て住宅の価格動向(2月)をまとめた。
首都圏平均価格は3588万円(前月比4.6%)だった。都県別に見ると、東京都は5452万円(同11.8%減)と大幅に落ち込んだ。神奈川県は3853万円(同0.3%上昇)と3カ月連続で上昇した。千葉県は2495万円(同1.9%下落)となり、埼玉県は2737万円(同3.1%下落)だった。
主要都市では、東京23区の平均価格は1億29万円(前月比7.7%下落)と反転下落となった。とはいえ、1億円を2カ月続けて超えている。都下は平均3920万円(同5.0%下落)だった。横浜市も4576万円(同0.4%下落)と続落。一方、川崎市は4189万円(同6.7%上昇)と3カ月ぶりに反転上向いた。千葉市も2785万円(同1.5%上昇)と2カ月連続で上昇した。さいたま市も3918万円(同6.3%上昇)と大幅に上げた。























