プロロジス 羽田空港至近に都市型賃貸施設 「東京大田1」を着工
住宅新報 2022年3月8日 号 9面

「プロロジスアーバン東京大田1」の完成予想図
プロロジスはこのほど、東京都大田区において、都市型賃貸用物流施設「プロロジスアーバン東京大田1」の起工式を行った。
同施設の開発地は、東京都大田区内陸部に立地し、首都高速「羽田」出入口から約9分と羽田国際空港から至近に位置している。産業道路である国道131号に面しており、アクセス性に優れる。
開発地から車で5分圏内には約8万人が居住。約15分で品川、大井町、約30分で武蔵小杉、日吉、川崎、横浜などのエリアへ配達可能で、即日配送やラストワンマイル拠点としても理想的な立地だ。
同施設は、約2000m2の土地に地上4階建て約5000m2の都市型物流施設として開発される。全フロアをオフィスビルと物流施設の機能性を併せ持つ設計とすることで、重量物のショールーム兼配送拠点、音響映像スタジオなどマルチユースに対応する施設とする。1階には低床バースを備えた倉庫となっており、上階倉庫への共用荷さばきスペースを計画している。2~4階は、水回りの設置が可能な計画となっており、ショールームやセントラルキッチンなどのニーズに対応可能だ。
竣工予定は23年2月となっている。
























