東日本レインズ 中古住宅流通市場動向21年 「築6~10年」に需要
住宅新報 2022年3月8日 号 6面
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、「築年数から見た首都圏の不動産流通市場21年」をまとめた。成約した中古マンションと中古戸建ての動向を分析した。それによると、マンション、戸建て共に築6~10年の需要が高いことが分かった。
中古マンションの平均築年数は22.67年で、前年よりも0.68年上昇した。中古戸建ては21.20年で、こちらは0.42年低下した。
築年数別の構成比を見ると、中古マンションは築0~5年が9.6%(前年9.6%)、築6~10年が14.2%(同14.1%)、築11~15年が14.2%(同16.3%)、築16~20年が13.3%(同14.1%)、築21~25年が11.0%(同11.2%)、築26~30年が8.1%(同7.2%)、築31年以上が29.7%(同27.5%)だった。























