阪急阪神不動産 大阪・梅田駅前再開発が竣工 3月24日オフィス稼働し全面開業
住宅新報 2022年3月8日 号 5面

「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」外観イメージ
阪神電気鉄道と阪急電鉄が推進し、阪急阪神不動産が開発業務を担う大阪府大阪市の「梅田1丁目1番地計画」が2月25日に全体竣工を迎え、3月24日の「オフィスゾーン」開業により全面開業する。
同計画は、阪神電気鉄道大阪梅田駅前の大阪神ビルディングと新阪急ビルを建て替え、大型複合ビル「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」を新築する再開発事業。敷地面積は約1万2200m2、建物は地上38階地下3階建てで延べ床面積は約26万m2。主に、地下2階から地上9階までの「百貨店ゾーン」と11階の「カンファレンスゾーン」、11階から38階までの「オフィスゾーン」で構成される。
14年10月に工事に着手し、18年4月の1期工事竣工により新百貨店が部分開業。21年9月の2期工事一部竣工により、同年10月に新百貨店が先行開業しており、現在は4月6日の本格開業へ向け地下フロアの一部で工事を進めている。今回の全体竣工によりオフィス部分も開業し、施設全体の稼働に至った。





















