住友不とサントリー食品 PETボトル資源循環 新宿のオフィス3棟で開始
住宅新報 2022年3月8日 号 4面
住友不動産は、3月1日からサントリー食品インターナショナルと協働し、持続可能なPETボトル資源循環に関する取り組みを、賃貸オフィスビルで開始した。今回の取り組みは、新宿区内に所在する同社の賃貸オフィスビル3棟で回収された使用済みPETボトルを高度リサイクルによりサントリーの飲料用PETボトルに再生する「ボトルtoボトル水平リサイクル」システムを構築し、継続的に運用するもの。同時に、同社グループが運営するオフィスビル併設型コンビニエンスストア「リーベンハウス」においてリサイクルPETボトルキャンペーンを実施する。
まずは新宿区内の大規模 オフィスビル3棟で開始する。この3棟の排出量は約140トンと、新宿区全体の大規模オフィスビル回収量の約7%に相当する。
同社の230棟超のオフィスビルから回収されるPETボトルは、年1000トン超(500ミリPETボトルで約5000万本分)で、これまでも3R活動などの取り組みを進めてきた。





















