学生レジブランドを統一 2月下旬「BAUS CROSS」の初弾 中央日土地
住宅新報 2022年2月22日 号 4面
中央日本土地建物グループの中央日本土地建物は、学生レジデンス事業を新ブランド「BAUS CROSS(バウスクロス)」として事業化する。同社は学生レジデンス事業を1986年から展開しているが、合併などもありブランド名が統一されていなかったため、住宅ブランド「BAUS(バウス)」シリーズに体系化。2月下旬には、新ブランド第1弾の北新宿(東京都新宿区)、第2弾の相模大野(神奈川県相模原市)が竣工を迎えるほか、22年度末には、第3弾を東京都板橋区加賀に竣工させる予定だ。
新ブランド名は、様々な価値観を持った学生たちが多様な人々と出会い、交流し、考えに触れ、刺激を受けることを通じて、未来の可能性を広げられる場であることを表現している。
1986年に開発した学生レジデンス事業の第1号物件「ラフィーヌ駒沢」を皮切りに、東京都内を中心に、大阪、名古屋、仙台、福岡などで全26棟・約2600戸を開発・運用。既存の学生レジデンスも順次「バウスクロス」に転換していく方針だ。





















