都市型賃貸用物流施設を提供 既存施設を改修、押上駅徒歩5分に プロロジス
住宅新報 2022年2月8日 号 9面

「東京押上1」の外観
プロロジス(東京都千代田区、山田御酒社長)は2月1日、東京都墨田区押上に都市型賃貸用物流施設「プロロジスアーバン東京押上1」の提供を開始すると発表した。
同施設は、東武鉄道などの「押上駅(スカイツリー前)」から徒歩5分に立地。東京駅から5.5キロ、首都高速6号向島線「向島」出入り口から約1.2キロと都内全域への車両でのアクセス性に優れている。この立地を生かし、プロトタイプ開発拠点とデモルームの併設、ショールーム兼配送拠点、音響・映像スタジオなど、既存のオフィスや物流施設・工場の垣根を越えた新たな拠点を提供する。
同施設は既存施設を改修し、物流スペースを含む多機能なビジネス拠点を必要とする企業に賃貸することを想定。2月からリノベーション工事に着手し、今夏ごろに完成する予定で、入居企業を募集している。





















