首都圏第4弾の物流施設 浦安で23年1月完成予定 日鉄興和不
住宅新報 2022年2月8日 号 5面

外観完成予想図
日鉄興和不動産は1月31日、千葉県浦安市で物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)浦安」を着工したと発表した。竣工は23年1月末の予定。「ロジフロント」シリーズとして、首都圏では既存の「越谷1」「同2」(埼玉県越谷市)、12月末竣工予定の「狭山」(同狭山市)に続く4番目の施設となる。
「浦安」は、首都高速湾岸線舞浜ICから約2.4キロの立地。東京都心部から15キロ圏内に位置し、首都高速や国道のアクセス性により、関東圏全域に対応する広域集配送拠点としての利用を見込む。敷地面積は約2万4400m2。
建物は4階建てで、延べ床面積は約5万2500m2のマルチテナント型施設。大型車両も直接2階フロアへアクセス可能なスロープを設置したほか、垂直搬送機の増設も可能な構造とし、テナント分割への柔軟な対応を図る。





















