上野で小規模オフィス セットアップ型も用意 阪急阪神不
住宅新報 2022年2月8日 号 5面

「阪急阪神上野御徒町ビル」外観
阪急阪神不動産は1月31日、東京都台東区で開発を進めていたコンパクトオフィスビル「阪急阪神上野御徒町ビル」を竣工した。新型コロナウイルス感染症の影響によりオフィスや店舗のあり方が見直されている中、多様化する企業ニーズへの対応を図ることを主眼とした計画となっている。
同物件は東京メトロ日比谷線仲御徒町駅から徒歩1分のほか、8駅12路線を利用可能な交通利便性の高い立地。建物は12階建て、延べ床面積は約2170m2。1フロア約50坪と比較的コンパクトな規模で、各フロア1テナントが入居する設計。無人受付システムによりエレベーターの停止階を訪問先フロアに限定するなど、テナントの独立性やセキュリティを重視している。





















