賃貸マンションで初めてハンズフリーキー採用 サンケイビル
住宅新報 2022年2月8日 号 5面
サンケイビルは1月31日、賃貸マンション「ルフォンプログレ」シリーズとして初めてハンズフリーキーシステムを採用した2物件がこのほど竣工したと発表した。いずれも三信住建(東京都中央区、信田博幸社長)との共同開発。
今回竣工したのは、東京都品川区の隣接する敷地で開発を進めていた「ルフォンプログレ戸越銀座テラス」と「ルフォンプログレ戸越銀座スカイ」。いずれも、ハンズフリーキーを所持していればエントランスや宅配ボックス等を非接触で開錠できるほか、専有部でもワンタッチで鍵の操作が可能。〝新しい生活様式〟への対応による入居者利便性の向上を目指す。
「テラス」は東急池上線戸越銀座駅から徒歩4分の立地で、建物は6階建ての全41戸。間取りは1K~2LDKの4タイプで、専有面積は約20~44m2。屋上にはウッドデッキと植栽を取り入れたラウンジを設け、近年のマンションにおけるワークスペース需要にも応える。





















