野村不動産ホールディングス 使用電力全量を再エネ化へ 物流施設など活用、「RE100」加盟
住宅新報 2022年2月8日 号 4面
野村不動産ホールディングスは、事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギー由来の電力で調達することを目標とする国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。グループの事業活動で使用する電力について50年までに100%再エネにする。これに先行して、野村不動産が保有する国内の全賃貸資産においては、野村不動産が調達する電力を入居テナント分も含め23年度までに再エネの導入を完了。物流施設「Landport(ランドポート)」に設置された太陽光発電を活用。現状、固定価格買取制度で売電中の電力については再エネ証書として買い戻して活用する予定で、外部の「トラッキング付非化石証書」などの調達も実施する。今後は、野村不動産が開発する分譲戸建て・分譲マンションなどでの再エネ発電設備の設置や「生グリーン電力」の調達などを行う計画だ。





















