中古マンション価格 東京カンテイ調べ 都区部6000万円台 大阪と愛知で年初来高値
住宅新報 2022年2月1日 号 7面
連載: 東京カンテイ 中古マンション価格
東京カンテイは1月24日、三大都市圏・主要都市別に中古マンションの売り出し価格の動向をまとめたところ、21年12月の首都圏平均は3カ月ぶりにすべてのエリアでプラスとなり、4498万円(前月比1.8%上昇)だった。8カ月連続で上昇した。
都県別に見ると、東京都が6058万円(前月比1.5%上昇)と18カ月連続で上昇し、6000万円台の大台に乗せた。神奈川県は3337万円(同1.6%上昇)、埼玉県が2704万円(同0.6%上昇)、千葉県が2369万円(同0.3%上昇)だった。
主要都市別では、東京23区が6602万円(前月比1.2%上昇)と18カ月連続で上げた。横浜市は3636万円(同1.7%上昇)、さいたま市が3321万円(同1.4%上昇)と1%以上の上昇率を示した。























