ハウスマート営業支援システム 関西圏でも展開 導入目標、1年で150店舗
住宅新報 2022年2月1日 号 7面
Housmart(ハウスマート、東京都中央区、針山昌幸社長)は2月1日から、不動産仲介会社向けの業務支援システム「プロポクラウド」の提供を関西圏(大阪府、京都府、兵庫県)でも始めた。
同システムは、住宅購入検討者の条件に合う物件情報を自動でメール送信するシステムで、19年に首都圏でスタートした。この数年間で物件情報の種類(中古マンション、新築戸建て住宅、中古戸建て住宅)を広げ、更には各顧客のメール閲覧状況を把握できるなど順次、機能を拡充してきた。より広範囲の物件データを収集・処理できるようになり、仲介会社の営業活動に必要な機能がそろってきたため、従来から要望のあった提供エリア拡大に踏み切ることにした。
関西圏で提供する物件データとしては中古マンションと中古戸建て住宅からスタートする。1年間で150店舗での導入を目標として掲げる。
大都市圏を中心に提供エリアを順次拡大していく。























