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スタンダード会員限定子世代の相談1位認知症の対策 三井不動産リアルティ

住宅新報 2022年2月1日 号 7面

売買・賃貸仲介

 三井不動産リアルティは1月25日、20年10月に新設したシニア世代に顧客ニーズに応える「シニアデザイン室」に届いた相談から、悩みの実態について明らかにした。それによると、同室に相談する顧客の世代別の内訳は、80代が42.6%と最多。70代以上が全体の約8割(79.8%)を占めている。属性別では、本人が全体の7割以上、子が2割強となっており、同社では、高齢になっても老後の暮らしについて自分で決められるシニア世代が多いと見ている。

 相談内容は、「住み替え(シニア向け住宅など)」が最も多く、以下、「リバースモーゲージなどの金融商品」、「認知症対策」と続く。

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