一建設と業務提携でリースバック提供 センチュリー21
住宅新報 2022年2月1日 号 7面
センチュリー21・ジャパンは1月27日、飯田グループホールディングスの一建設と業務提携でリースバックサービスを始めたと発表した。
同サービスは「リースバックプラス+」として提供する。賃貸借契約の更新が可能な「標準プラン」と期間を定める「定期プラン」の2つを用意した。標準プランは、将来自宅を買い戻す場合の設定価格から経年による建物価値減少分を差し引く。定期プランでは、最大1年間の賃料をゼロ円として売却金のうち不要な資金を預けることで賃料が減額できるほか、住み替え先の引っ越し費用を負担し査定額もアップする。























