九州初のリユース太陽光発電によるオンサイトPPA 西日本プロパティーズ
住宅新報 2022年2月1日 号 5面
西日本プロパティーズは、九州支社の脱炭素に向けた取り組みの一環として、同社所有の「神の島センタービル」(長崎市神の島町)において、リユース太陽光発電モジュールを使用したオンサイトPPAモデルを用いた電力を導入する。九州内で初めての取り組み。需要電力に対して約30%を見込む。太陽光パネルの廃棄物発生抑制や製造時などに発生するCO2の削減を目指す。今後は25年度を目標に、九州支社が管理する賃貸オフィスを順次CO2ゼロにする計画だ。





















