相鉄不・東急 横浜駅直結の再開発タワマン 坪単価717万円、横浜市最高水準 2月下旬からホテル内にモデルルーム
住宅新報 2022年2月1日 号 4面
相鉄不動産と東急は、横浜駅直結の超高層分譲タワーマンション「THE YOKOHAMA FRONT TOWER」(横浜市神奈川区鶴屋町、総戸数459戸、24年竣工予定)のモデルルームを2月下旬にオープンする。モデルルームは横浜駅近くのホテル(横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ)内にあり、日本初の試み。昨年10月下旬から開始した第1期販売は高層階を中心に129戸を供給した。専有面積は55.48~161.62m2。販売価格は1億30万~6億6800万円、平均坪単価は横浜市内最高水準となる717万円でほぼ完売した。中層階が中心となる第2期以降の販売価格は未定。
購入者の属性としては、横浜市が約6割、東京都内が約3割、その他が約1割。立地の希少性や資産性、ニューノーマルに対応した設備・サービスなどが評価されたとしている。1月11日から物件ホームページが公開された。1日100件超のエントリーがあり、「竣工前の完売を狙う」(東急)としている。
同物件は、駅側が住宅の建てられない「業務・商業専用地区」になっており、横浜駅直結・徒歩3分と横浜駅に最も近い大規模分譲マンション。立地の希少性と資産性の高さが特徴となっている。






















