「ALFALINK流山4」を着工 西濃運輸がターミナル利用 日本GLP
住宅新報 2022年1月25日 号 10面

「流山4」の外観完成イメージ
日本GLPは1月12日、千葉県流山市で開発を進めていた「GLP ALFALINK流山4」の起工式を行った。同施設は延べ床面積約10万4000m2の先進的物流施設で、23年6月の竣工を予定している。
1階と2階には西濃運輸が入居を予定しており、ターミナルと保管庫として利用する。構内に配送拠点があるため、出荷・集荷の効率が大幅に向上し、集荷の締め切り時間の延長や環境負荷の低減につながる。
また、同施設は、「GLP ALFALINK1~8」の中でも、特にウェルネスの増進に力を入れ、レストラン、各階リフレッシュエリアや、バスケ・フットサルなどが楽しめるアリーナ、そこから続く屋上庭園などを設ける。働く人の心身の健康およびパフォーマンスを向上させる環境の整備によって、カスタマー企業の雇用維持・ビジネスの成長に貢献する。





















