タカラレーベン タイでコンドミニアム事業 海外2例目、1101戸を共同開発
住宅新報 2022年1月25日 号 5面

プロジェクトのイメージ画像
タカラレーベンは1月11日、タイのバンコク市におけるコンドミニアム事業「ATMOZ BANGNA」に参画したことを明らかにした。現地不動産会社のASSETWISE PUBLIC COMPANY LIMITEDとの共同事業。タカラレーベンとしてはベトナムでの事例に続き、海外では2例目の分譲マンション開発プロジェクトとなる。同事業は、バンコクの中心部から約15キロの新興開発地区における住・商複合型開発。また22年中には、開発地から徒歩8分の立地に新たな鉄道駅が開業する予定で、周辺エリアでは複数の商業施設やオフィスビル等の開発が進んでいる。
計画地の敷地面積は約1万6750m2、建物は鉄筋コンクリート造・8階建ての5棟構成で、住宅の総戸数は1101戸、商業施設が2施設。竣工は23年3月を予定している。





















