東急不動産 3Dバーチャルでモデルルーム内覧 「ブランズ文京本郷一丁目」に導入
住宅新報 2022年1月25日 号 4面

デジタルツインによる3Dモデルルームを構築
東急不動産は、「デジタルツイン」や「3Dストリーミングサービス」を活用した新築分譲マンション「BRANZ(ブランズ)」の販売に着手した。販売中物件のモデルルームをオンライン上で見学できるアプリケーションを開発。第1弾として、オンライン商談を開始している分譲マンション「ブランズ文京本郷一丁目」(東京都文京区)で導入した。オンライン上の物件見学では、販売員がバーチャル空間にあるモデルルーム内を案内するほか、物件の昼夜の風景を比較して体験するなど、実際のモデルルーム見学では難しい体験もシミュレーションの1つとして可能となった。
「3Dストリーミングサービス」は、オンライン上に構築されたバーチャル空間のスムーズな移動をリアルタイムに再現するサービス。高性能なパソコンを利用せずに、バーチャル空間に再現した3Dモデルルームを案内することが可能になっている。
今回開発したアプリケーションでは、部屋の中を自由に歩き回れるほか、昼夜問わずイメージの確認や家具の有無の切り替え、視点の高さ調整機能を備える。





















