不動産のプロが迫る!経営者が本音で語る ■■ (2) レアルコンサルティング シン・人材像
住宅新報 2022年1月18日 号 7面
不動産企業の経営者の視点から人材はどう見えるのか。20年以上、不動産業・建築業・行政書士業を経営しているアセットグループ代表の大城嗣博氏が、経営者の本音に迫る。レアルコンサルティングの安次富勝成代表取締役に話を聞いた。
大城 御社の事業内容や収益の幹は?
安次富「メインは不動産業、中でも仕入れを今はメインにやっている。東京と沖縄に支店があり、それぞれやっていることが異なっている。東京では、古くなった戸建てや古くなった区分所有マンションの1室、主にファミリー向けの50m2以上のマンション(の仕入れ)、沖縄では、底地に特化している。実需はほとんど紹介が多い。一番多いのが不動産業者や士業関係。特に多いのが行政書士で、ほぼ相続。相続の死後事務委任といった、相続に特化した行政書士で、葬儀社から仕事を受けている。相続に関連した戸建てやマンションが多い」
























